研究者の心理

今日、池袋駅で急病になった人を探しています

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朝の通勤ラッシュの中、気分でも悪くなったのでしょうか。

何か持病をお持ちなら、電車で会社に行くのは、避けた方がよろしいのでは?

痛勤なんて言われるくらい、首都圏の朝の電車は混雑していますし、つらいものです。

でも、あなた1人のせいで、一体、何人の人が会社に遅刻することになったと思いますか?

1000人が電車に乗っていたとしたら、1人15分の遅刻としても、時給の4分の1がカットされてしまうのです。

遅延証明書?

そんなものは、都市伝説ですよ。

あんな紙切れ一枚を笑って受け取ってくれる人事など、想像上の中にしか存在しません。

少なくとも私は、まだ現実世界で見たことはないです。

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普通の社会人なら、始業時刻の最低1時間前には、猶予があるように会社に到着しておくべき?

いつもは余裕をもって、始業の最低30分前にはデスクについているようにはしていますよ。

でも今日は、出かけ際にトラブルがあって、いつもより遅い出発時刻の電車に乗りました。

それでも15分前には、駅から走らなくても十分に着けるはずだったのですよ。

そう、あなたさえ、あの電車に乗っていなければね。

はあ?

会社員なら、1時間前には会社にいるのは義務?

それが礼儀?

少し計算してみてください。

あの電車に乗っていた1000人が、毎日1時間早く出社しているとします。

1日1000時間、1週間で5,000時間、1か月で20,000時間、1年で240,000時間ですね。

時給に換算したら、いったい、いくらになりますかね。

例えば、わかりやすく、1時間当たり1,000円だとしてみましょう。

合計すると、240,000,000円ですね。

2億4千万円です。

あなたの生涯年収くらいには、なるんじゃないですか?

賠償して、いただけませんかね。

もし、今日、池袋駅で急病になって電車を止めた人を知っている人がいたら、ぜひ教えて下さい。お礼はいたします。

あとは、Twitter で拡散希望でもすれば、軽く炎上するかなあ。

と、私は遅刻したことについて、上司から小言を言われながら、考えていました。

この小言時間が、無駄だよなあ、とも思っていましたけど。

一応、遅延証明書は、認めてもらえました。

ブラック企業じゃなくて、よかったなあ。

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